コンピューター・プログラミング編④
スペシャリストQ&A

スペシャリストQ&A
コンピューター・プログラミング編

「そもそもコンピューターって、何?」
私たちはいつ頃からコンピューターというものを意識しだしたでしょう?
ウィンドウズ95が発売されて、パソコンが身近になって25年
今やパソコンやスマホに囲まれていることが普通になり、これからは職業までも奪われていくとか?

パソコンが生まれるうんと前から、プログラミングという分野でコンピューターに関わっていた山下茂さんに、過去から現在までのコンピューター・パソコンの話を聞いてみたいと思います。
聞き手は、和田奈美佳さん。プログラムや何やらはよくわからないけど、講演会で使うパワポ資料を自ら作り、SNSはもちろんブログなども自分でアップするなどは、現代のITネイティブである。
仕組みはわからずとも、コンピューターを使いこなし、便利を享受している私たちですが、コンピューターというものを考え直してみませんか?

【プロフィール】
山下 茂 
(有)山下ソフトウェア工作所 代表
1950年1月生まれ
1979年からコンピュータ関連の企業に勤務
  マイコンのゲーム機から大型計算機事務処理やオフィス通信まで幅広く開発にたずさわる。
1993年(有)山下ソフトウェア工作所を開設
 
 
 
 
 
著書:
『Access First Book』(ソフトバンク刊 94年1月)
『Access Expert』(ソフトバンク刊 94年10月)
『コンピュータの動作と原理』(高等学校用副教材 95年5月)
『Access 2.0 Expert』(ソフトバンク刊 95年7月)
         (新技術開発センターHPより)

和田 奈美佳 
フリーアナウンサー
東京音楽大学 音楽学部 声楽専攻 卒業
フリーアナウンサーとして活躍
現在は、健康管理士認定講師・漢方養生指導士として、講演会・セミナーで活躍、
城西国際大学メディア学部でも講師を勤める。 
テレビやラジオのメディアでは、野球・ゴルフ番組の実況・レポートなどに出演。
 
 
 
 

内容
・siriは AI (いくつものAIでできている)
・siriはネット環境がないと動かない
・ビックデータとAI
・ネットには間違った情報もたくさんあるのに、間違ったデータも読み込んでしまうビックデータ
・AIも万能ではない、道具として考える
・コンピューターは事実を間違わない!ただ、それが真実かはわからない。
・本当のビックデータを作るなら、ネットに間違っているデータがあってはならず、訂正・修正も全てのデータを残しておかなければならない。



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