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「人生の最後に、いくらの財産を得たかではない。何人のゴルフ仲間を得たかである」

 独立メディア塾 編集部

 ボビー・ジョーンズ(1902年3月17日~1971年12月18日)は、アメリカ合衆国ジョージア州アトランタ市生まれのゴルファー、弁護士。世界4大大会を年間グランドスラムで制した。終生、アマチュアを貫いた。(「騎士たちの一番ホール」夏坂健著から)

 「グランドスラム」の第一号

 ボビー・ジョーンズは1930年、28歳のときに当時の世界4大タイトル(全英アマ、全英オープン、全米オープン、全米アマ)で優勝し、年間グランドスラムを達成した。スポーツ界において「グランドスラム」という言葉が用いられたのはこれが最初とされる。しかし4冠達成と同じ年に引退してしまった。紳士的なプレー態度から「球聖(きゅうせい)」とも呼ばれ、ヒッコリーシャフト時代の最も偉大な選手の一人であることから「木のシャフトの伝説」とも呼ばれた。
 ヒッコリーシャフトはヒッコリー(くるみ)で出来た木製シャフトのこと。1920年代に入るとスティールシャフトが登場し、全米ゴルフ協会がスチールシャフトを許可したのが1925年、英国ゴルフ協会は1929年だった。

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